神馬像移設について

令和8年5月7日(木)午前9時

御鎮座400年記念事業に先駆け、神馬像移設工事安全祈願祭を行いました。

諏訪神社の神馬像は、南島原市出身の彫刻家・北村西望 作。

昭和60年、昭和天皇御在位60年を記念し、当時の宮司より制作を依頼。

その際、北村西望翁は「生きておれば作りましょう」と語られ、実際に103歳という長寿をもって完成・奉納された神馬像です。

このたび、御鎮座400年記念事業に伴うお札所拡張のため、現在のお札所前から神輿庫前へ移設されることとなりました。

工事は本日より開始され、7月末頃の完了を予定しております。

期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。